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会話がとぎれない!話し方 66のルール : 野口敏

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読んだことを公開するのが恥ずかしいけど、記録として。
だって、苦手なんだもの。会話。





・聞き上手は、うなずき方ひとつ見ても、話しての気持ちの変化に合わせて、
 ゆっくりうなずいたり、強く短くうなずいたりして、ちゃんと変化をつけています。
 これが話し手から見ると、すごく熱心に聞いてくれる感じがする。

・相手の感情がプラスかマイナスかを察知して「うわー」「きついー」「すごい」など
 と、とにかく反応してあげよう。

・沈黙が訪れてもドギマギしない。5秒くらい、次の言葉を待つ

・本当の聞き上手は、質問より「待つこと」を優先します。
 なぜなら質問は、質問者の「聞きたいコース」に話し手を誘導するものであり、
 「話し手」の「話したいコース」から外れてしまう可能性があるから

・♪をつける。 「うらやましい」とか「素敵」などのニュアンスがこもった
 「横浜でですか♪」にならなくてはいけません。「♪」のところが大事。

・なんでもかんでも「大変」を言うと、言われたほうは「本気でわかってくれてはいな
 い」と受け取ってしまう。→大変にかわる表現力をつけること。
 残業ばっかり→「それはしんどいですね」
 子どもが4人いるんだ→「それは楽しみですね」

・話に詰まっても、ムリして質問を投げかけなくてもいい。ひたすら
 「共感の言葉」を送ればOK.

・沈黙を埋めるためになんとか話題を見つけて話し続けようとする人と一緒に
 いると疲れるものです。

・どのような場面でも、軽い世間話などをしながら、あなたの人間性を伝えていき、
 親しみを感じてもらえるぐらいの話す力は必要。「気持ちのちょっぴりオープン」

・話すときは→自分の性格、人柄がわかるエピソードを話す
 質問するときは→相手の性格、人柄がわかるエピソードを引き出す

・降水確率何%だと、傘を持つ? お天気の話はどんな人でも食いつく

・至らなさを話題にできるようになれば、人間としての幅が広がったような自由を
 手にできます。

・愚痴は嫌われる→カラッと話せば、ほとんどの人は笑いながら聞いてくれる。
 怒りの気持ちは、暴力や暴言、陰湿な復讐心に発展しなければ、感じていい大切な気
 持ち

・人と少しでも関わりが生まれたときは、面倒くさいからなどと逃げないで、
 しっかり関わりをもつことをお勧めしたい

・お年寄りに席を譲る際、
 「おかけになりませんか」→「結構ですよ」→「どちらまでですか」→遠そうなら
 「遠いですね、ぜひおかけください」。これで必ず座ってくれる

・会話が苦手な方=感情を抑圧した方

・比較的使いやすい質問
 「ムッとくることもあるでしょう」
 会っていきなり使うと相手も面食らうでしょうが、しばらく世間話をしたあとで
 この質問をすると、多くの人が信じられないぐらいの勢いで話してくれる。

・ネガティブな感情を上手にたずねると、誰もが心から笑顔になれる話題を引き出せる
 「課長も私たちを指導するのが、嫌になることもあるでしょう」

・「・・・なんでしょうね」は、相手が自由に考えられる質問
 楽しかったのでしょうね。といわれると、答えに制限が少ない。
 「寒かったですか?」より「寒かったでしょう?」
 「お忙しいですか?」より「お忙しいのでしょうね」

・会話のきっかけの質問は「・・・なさるのでしょうね」と柔らかく尋ねる

・相手の気持ちが大きく動いた話なら、すかさず「そのときはどんな気持ちでした
 か?」と尋ねる

・「どうでしたか?」はイメージがまったく浮かばない質問になる

・相手に話しかけられた→まずは共感する→「えっ、○○ですか」→気持ちに焦点をあ
 てる

・話題は相手の中にあり

・誰かの問いかけに対する返事にも、「ちょっぴりオープン会話」は重宝する。
 「はい」の返事に少しだけ「自分の話」を付け加えてみる

・ねぎらいの言葉。いたわり。相手に話しやすい人だな、と思ってもらえる。
 「こんにちは」のあとにすかさず、「今日は暑かったでしょう」とねぎらえば、
 相手も「本当に暑いですね」と必ず返事をしてくれるはず
 ねぎらいの言葉は、あくまでも「・・・だったでしょう」と相手に向けて使う。
 「暑いですね」ではねぎらいにはなりません。

・話しかけにくい人には少し会話ができたらそれでよしと考えて、微笑を送って
 早々に切り上げる。

・話題が尽きたときに、いちおしなのは相手の持ち物。

・はじめて会う人たちの輪に入っていくとき、挨拶に加えてアイコンタクトを送る
 ことでメッセージがあるよ、と強いサインになる。

・名前を呼ばれて無視できる人を、私はいまだに知りません。

・日本人は、ほめられるのが苦手。実はシンプルで、人間関係の距離を縮める
 効果的な方法がある。それが気付くこと。
 「あ、髪を切りましたね」「もう半そでですね」

・打ち解けていない人と話すときには、はじめは答えやすいようにクローズドクエスチ
 ョンを使ってみましょう。

・どうしたら人の名前を覚えられますか?
 その秘訣は、相手の名前を覚えることが相手を大切にすることであり、
 相手に喜んでもらえることであることを強く意識すること
 会話のなかではなるべく「○○さん」と呼びかけよう。

・相手の間違いは正さずに質問する。自分の価値観は横において、
 「あなたは・・・なのですね」という言い方をマスターしましょう。

・恋人や友達をつくりたいなら、自分からメールなどで連絡する。
 感謝やねぎらいの言葉を伝えるのがお勧め。





何度もこのテの本を読んで思うのだが、「人の名前」が呼ぶのが苦手。
けっこう「すいません。」で済ましてしまう。臆病だから。

その重要性ぐらい分かってるつもりなんだけど、苦手な人にはどうしても
話しかけずらく、名前を呼ぶ機会を作ることができない。

そのたびに「あぁ、自分の馬鹿。。」と思う。


そろそろそんな自分を変えたい。


結局、会話を続けるコツは積極性が一番なんだと思う。
消極的な人間と話をしたいと思わないように、自分に興味を持ってくれている!って思ってもらうには、
積極性が大事だろうなぁ。分かりきったことだけど。


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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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