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「原因」と「結果」の法則② : ジェームズ・アレン

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生きる原則を語る本その2。



・人生という経験の学校に通う、わからず屋の子どもでいることを
 やめなくては

・この宇宙には、無知の結果でない「悪いこと」はひとつも存在していません。

・悪いことは、無知の直接的な結果。しかし、もしあなたが「悪いこと」から
 学んだならば、その瞬間に、あなたの無知は消え去り、知恵に取って代わられる

・経験から学ぶことを拒絶し。闇のなかにとどまりつづけることも選択できる。
 そしてそのとき、あなたには、病気や落胆、悲しみなどの「罰」が永延と与えられる
 ことになります。

・痛みや悲しみ、不運は、決して誤ることのない、完璧かつ絶対的な法則に
 したがってもたらされる。

・いまの私たちは、私たちがこれまでに考えてきたことの結果

・あなたは、環境の犠牲者ではありません。

・自分の心を愛で満たしている人間は、あらゆる人たちのなかに愛を見、周囲の人たち
 を信じ、正直に生きている人間は、疑いという魔物を寄せ付けない。
 やさしく親切な人間は、羨望という言葉の意味を知らず、自分自身の内側で神を
 見出している人間は、それをどんな場所でも見出している
 自分に必要なことは、このアイディアの正しさをとにかく信じること。

・人間は自分が蒔いたものを刈り取る

・法則が私たちに一番求めているものは、正義と調和と愛

・もしあなたが、どんな環境の中でも忍耐を崩さず、あらゆる状況を、自分の訓練のた
 めの不可欠の要素として受け入れたならば、そのときからあなたは、あらゆる困難を
 たちどころに克服できるようになる

・内側の人生を変化させること。外側の人生が変化するためには、それが必要不可欠。
 自分自身をより良い環境、より大きな好機を手にするに相応しい人間へと、成長させ
 ること

・いまの環境を可能な限りよいものに変えることで、あなたは、次のより良い環境に移
 動するための準備を整えることができます。

・あなたはいま、「考えたり、勉強したりする時間がもっとほしい。
 自分はいま、あまりにも長時間、働きすぎている」などと感じているかも。
 そうなら、自分がいま、わずかな自由時間をどれほど有効にすごしているかを、
 じっくり考えてみること。もし、今、自由時間を無駄遣いしているとしたら、
 それが増えても意味がない。

・上司の不親切に対しては、優しさと敬意で応えること。忍耐と自己コントロールに
 努める。そのつらい状況を、そうやって自分の心を強化するための機会として利用す
 ることで、正反対の状況に変えてしまう。

・真の豊かさを手にするための方法は、美徳を積むことで心を豊かにすること以外ない。

・心に美徳がないかぎり、手にできるのは「まがい品」

・他の人たちに奉仕できるようになるために富を獲得したいと言っている人のほとんど
 は、人望を手にしたがっている人

・もしあなたが本当に良いことをしたいのなら、それをするためのお金ができるまで、
 どうして待たなくてはならないのでしょう。待つ理由など、どこにもありません。
 すぐにそれを行いはじめること。

・幸せは内側の人生に依存している

・自分がしてほしいことを、他人にもしてあげる。これこそ好ましい状況を創り出す
 秘訣

・知恵はあらゆる悪の子孫を天使にしてしまう

・愛は優しく敏感

・人間は肉体より優れており、彼の肉体は、彼自身の思いのパワーにより
 作り上げられている

・病気は私たち自身の過ち、または罪の結果

・仕事のしすぎで体が疲れきっているとこぼす人がたくさんいる。しかし、
 彼らを消耗させている真の原因は、仕事のしすぎではなく、エネルギーの
 おろかな消費であることがほとんど

・つねに穏やかな心で着実に仕事を推し進める人に、不安やイライラは皆無

・単なる願いは、落胆以外のいかなるものも引き寄せない。
 成功を引き寄せるのは日々の努力。

・あなたはまず、自分自身が行っている日常の無益な行いを放棄することから
 始めないといけない。あなたはこれまで進んでその犠牲者になってきた。
 悪口、うわさ話、無駄話、ねたみ、不節制。

・貧しい人たちの大多数が、物質的な富が持続的な幸せを運んできてくれると
 信じ、それを手にしたがっている。

・富の蓄積を目指してきた人たちの多くは、自己満足と真の幸せを混同してきたよう

・愛されることのなかではなく、愛すことのなかで、心は祝福を得る

・あなたの物質的な富の追及と利己的な行動へと駆り立てる身勝手な自我を捨てるべき

・他人への奉仕を一番に考えること。

・自分がもっているものに不満を抱いているとき、私たちは貧しい。
 満足しているとき、私たちは幸せ。寛大な心でそれを気前よく与えることができると
 き、さらに豊か

・自然はすべてを与え、人類はすべて奪おうとし、すべて失う

・競争は不正直さを誘発する





いいな、と思うのが、人生を外側と内側に分けていることだろう。
内側さえ充実させれば、外側もそれに従って変化するというのは、
原則的で、正しいと思う。
結局のところ、内面がポジティブであればあるほど、人生うまくいくのだろう。

残念なことに自分はネガティブネガティブネガティブ人間なので(大事なことなので3回いいました)、
うまく人生を進めていけるようにできていないが、
こういう本を読むと、意識的に物事をポジティブに考えないとなぁといつも思う。無理をしてでもね。

努力しなきゃなぁ。



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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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