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星の王子さま : アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ

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永遠の名作。



・あまり大きな謎に出会うと、人はあえてそれに逆らわないものだ。

・大人は数字が好きだ。数字を知るだけで、大人はその子のことをすっかり
 知ったつもりになる。
 だけど、ぼくたちみたいに生きるということの意味がわかっている者には、
 数字なんてどうでもいい。

・日課にすればいいんだ

・ほら、淋しいときほど夕日を見たいって思うものだから

・もしも誰かが、何百万もの星の中のたった一つの星に咲く花を愛していたら、
 その人は星空を見るだけで幸せになる。

・権威というものはまずもって理性に基づいているべきものだ

・うぬぼれた者の耳には賛辞しか聞こえない

・街灯を消すことは星や花を眠らせることだから。これはすてきな仕事だ。

・「砂漠はちょっと淋しいから・・・」
 「人間たちの間にいったって淋しいさ」

・道路というのは必ず人間が住むところへ通じている。

・友だち・・・みんなが忘れていることだけど、それは、絆を作るってことさ・・・

・ものは心で見る。肝心なことは目では見えない

・砂漠がきれいなのはどこかに井戸をひとつ隠しているからだよ

・家でも、星でも、砂漠でも、きれいに見えるのは何かを隠しているから





子どものころ、実は読んだことがないと思う、これ。(読み聞かされたような覚えもない)
でも今大人になって読んでみて、これは大人になって読んだほうがいいなぁと思った。

人間にとって生きるうえで大事なこと、大人になってしまって忘れてしまったことを
教え、思い出させてくれる。

王子さまのせりふには、はっ、とさせられることが多く、
とりわけ一番印象に残るのは「肝心なものは目に見えない」ということ。

本当にそうなんだよなぁ。
目ばっかりに頼りすぎなのかもしれない。今も昔も。


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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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