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頂きはどこにある? : スペンサー・ジョンソン

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人生の山と谷。対処法。





・真の発見の旅は、新たな景色を見ることではなく、新たな目を持つことにある。
 -プルースト

・知識で最も重要なことは、得た知識を活かすことである。ー孔子

・大勢の従業員の一人でしかなく、勤勉に働いても働かなくても、誰にとっても何の影
 響もないように思える仕事もあった。

・谷間の外には違った暮らしがあるはずで、それを見つけたかった。山に登れば、世の
 中がもっとよく見えるだろうと考えた。

・高く上るにつれ、涼しい風と新鮮な空気が新たな活力を与えてくれた。

・どこにも道がなく、日も差さない森の中で立ち往生してしまった。

・途中で転げ落ちてしまった。傷を負い、血を流しながらも、何とか這い上がり、進ん
 でいった。

・科学者によると、いま見えている光はほとんどが何百万年もかけて届いたもので、
 いまはもうない星も多い

・事実とそうでないものを見分けようとしたものだ

・人生の山と谷ー仕事や私生活で味わう浮き沈みのこと。
 山と谷はただ順境と逆境のことをいうのではない。
 外部の出来事を心の中でどう感じどう対応するかということでもある。

・重要なのは、自然の山と谷も、人生の山と谷も、つながっているということだけでな
 く、「どのように」つながっているかを理解すること

・僕たちは思っている以上に順境や逆境を作り出している

・心は常にあちこちさまよっている。解決のかぎは、そうしているそのひと時ひと時を
 あるがままに「真に」楽しみ、感謝すること

・谷を少なくしたいなら、比べたりしちゃいけない。その時点で幸せなことを楽しめば、
 もっともっと山にいる気持ちになれる

・出来事に対する「受け取り方」を変えなければならない。

・よりよい方向に考えればよりよい結果につながるものだ

・山に長くとどまりたいなら「真に」準備をすべき

・山と山の間には必ず谷がある。谷にどう対処するかによっていかに早く
 次の山にたどり着けるかが決まる。

・順境に感謝し、賢明に対処すれば逆境はほとんど経験しなくてすむ。

・エゴは、山では人を傲慢にし、谷では怯えさせる。

・この状況の真実は何だろう?と自問

・きわめて具体的で、綿密で、実現できると思えるようなイメージをつくりだせば、
 いっそう現実的になる。その山の外観、音、匂い、味、感触を思い描く。

・谷の苦しみはそれまで無視してきた真実を気付かせてくれる。

・谷とは恐怖心だ。

・恐怖心による谷を自分でたくさん作り出してきたということ

・自分自身を笑い飛ばすことができるのはいいこと

・谷にいるときには物事を実際よりも悪く思ってはならない。

・心の山とは恐怖心に打ち勝つこと。

・愚かにも、恐怖心によってしばしば人生が乱され、真実を見る目を曇らされてきた。

・真実は受け入れて初めて役に立つ

・山の目的は人生を讃えることで、谷の目的は人生について学ぶことではないでしょう
 か。

・真実に気付くこと。順境でも逆境でも、そこにある真実に気付くこと。

・自分のエゴを捨てればすぐに谷から抜け出すことができる。

・谷から抜け出せないときには決まって、山と谷は正反対なものだと思い起こした。
 そこで、自分を谷に追いやった行動は何かを考え、その反対のことをしたーそして、
 反対の結果を得た

・重要なのは、どこで生きるかではなく「いかに」生きるか

・豊かな人生は、本来、山あり谷ありの変化に富む風景を織りなしている。





おかしいけど、人生を山と谷として考えることがおもしろかった。
シンプルでわかり易い。


一番印象に残ったのは、
 どこで生きるのではなく、いかに生かるか、ということ。


大事なのは確かに場所じゃない。

でも、自分で選ぶ必要性はあるんじゃないかと思う。

どこにいたって、いかに生きるかが問題というのを教えられた。


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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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