スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大切なことに気づく24の物語 : 中山和義

4894512696a.jpg

本当にあった物語。


・本当に落ち込んでいるときに、一人でも自分のことを考えてくれて、
 励ましてくれる人がいてくれたらがんばれると思いました。

・特別少年兵たちは死を覚悟していました。
 でも、若い彼らにはやりたかったことがたくさんあったと思います。

・仕事がつらくなったとき、将来の日本のために犠牲になってくれた人たちのことを思い出す

・夢に向かって努力できるのは当たり前ではありません。とても、恵まれたこと

・あなたが死んだときに、家族や会社のスタッフ、友人に、どのようなことを
 言われたいかを真剣に考えると、人生の目標が明確になる

・夢を夢を思わないこと

・やっぱり、失敗しても自分を信じてくれる人に、人は惹かれる

・感謝のメッセージを伝えられると、自分がその人の役に立っているという充実感が生まれる

・自分のために一生懸命になることができても、人のために自分の時間を使える人は
 なかなかいないと思います。



正直、普通の本。とても普通。
でも、本当に起こったことから学べることは多い。
印象に残ったのは、

・仕事がつらくなったとき、将来の日本のために犠牲になってくれた人たちのことを思い出す




・自分のために一生懸命になることができても、人のために自分の時間を使える人は
 なかなかいないと思います。


でした。


前者はちょっと強引な気もするが、実際に将来の日本を想って死んでいった人がいることを忘れていた。

後者は、そうありたい。けど、そうなれていない自分がよくわかる。
もっと周りの人のために何かしたい。



スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://forbookbloghiro.blog.fc2.com/tb.php/50-5ce3fd50

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

Profile

Hiro

Author:Hiro
読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

Category

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。