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ベッドタイムアイズ : 山田詠美

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文藝賞受賞のベストセラー。




・彼の舌は、まるっきり口と独立していて

・私とスプーンは溜息だけで会話している。

・もっとも不幸で一番美しい色。エボニー。

・けれど、彼を軽蔑することは、そのまま自分を軽蔑することに他ならなかった。

・私の体は果汁を搾り出す。

・too sweet to be forgotten.



不思議な小説。

主人公が黒人の「スプーン」という男性と恋に落ちた物語。
ただ、それだけ。


だから、筋が際立つのだろうか。非常におもしろい。

官能的な部分の比喩は独特で美しい。



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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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