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若き商人への手紙 : ベンジャミン・フランクリン

若き商人への手紙


ベンジャミン・フランクリンは実業家であり、科学者、哲学者、教育者で、政治家。


・あなた自身ほど、しばしばあなたを裏切ってきた者はいるか。

・時間とお金を決して浪費しない

・怠け者であることで2倍の税金、見栄を張ることで3倍の税金、愚かであることで4倍もの税金を払うことに

・怠惰はさびと同じ。働くことで、消耗を早める。

・お墓に入ればたっぷりと眠れる

・骨を折らずに稼げることはない

・怠けているのを自分自身に見られていることを恥じなさい

・一分だって時間を容易に得られないのだから、一時間もの時間を無駄に使わないこと
 余暇というのは、勤勉な人であってはじめて得られるもの

・大変な苦労をして、身なりに見栄を張って何の役に立つのか

・経済的成功の鍵は、人一倍の努力、誠実であること、仕事への情熱

・困難なこと、苦しみのように見えても、勤勉な人にとっては、人生の手ごたえであり、
 さらに大きく成長するためのステップ






ベンジャミンフランクリンの本なので、真理的なものがたくさんだが、
内容が薄い印象を受ける。

1,000円の価値があるかと言われれば、あるといわざるを得ないが、
他の格言本を読んだことのある人間には不要かもしれない。

タイトルが商人への手紙だったので、もっと商業の世界に突っ込んだものを期待していただけに、
一般的な自己啓発の一種で終わってしまっているように感じた。


とはいえ、生きるヒントになった。
「人一倍の努力、誠実であること、仕事への情熱」。
これは常に胸に留めておきたい。


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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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