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心を打つちょっとした気の使い方93

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崎武也さんのだいぶ前の本です。

内容がちょっと時代遅れと、アマゾンのレビューでありましたが、
役に立つ言葉をいくつか拾うことができたので、読んでみる価値もあるかと思います。




・ものを贈った側の心理状態を考えると、もらった側はどのように消費したか、
 どのように使用しているかを、相手に伝えるのが親切

・ものをもらったら、上手に喜んでみせる!

・レストランなどで、常連ではなくても、名前を聞いたうえで、相手を名前で呼ぶ
 「すいません」と声を掛けるのは、相手を「道具」と考えているニュアンスがある

・客のほうが要求しないかぎりは、販売員のほうから差し出がましい説明をするべきでない。
 商品知識にしても、お客様のほうが優れている場合も多い
 ⇒「御用がありましたら、声をかけてください」

・自分の席に着いたら、早速!自己紹介をする(結婚式場など)
 早速しないと、そのうち、になり、結局うまくいかない

・褒めるのは公開主義、叱るのは非公開主義

・退社するとき、「お疲れ様でした」に加えて、「今日は忙しかったね」などと言えば、
 言われたほうは気持ちがおさまる

・部下と一緒に仕事をしようとする姿勢の上司は、まず「君の知恵を借りたい」と話しかける
 なんとか期待にこたえようとしてくれる

・どんなに心を閉ざしている相手でも「挨拶をするな」などとはいえない。挨拶を続ければそのうちに、
 挨拶を返してくれる

・顔も見たくない!という人に、相談を持ちかけると良い。
 相談=相手が判断力に優れていると認めている

・報告のキーワードは「簡潔と頻繁」

・一緒に遅くまで飲んでいた友人が、翌日早朝に仕事があるというときは、
 モーニングコールのサービス提供を申し出てみる



という感じでした。

自分にとって是非実行したいのが、早速の自己紹介、です。
今まで、恥ずかしくてそのタイミングを逃し続けてきた経験がたくさんあるので、
もう少し積極的になれればいいなと思います。
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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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