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人にかわいがられる男になれ!

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帯に書いてあったのは

「この本を単なるゴマスリ本と考える人は、損である!」



こういう本は、作者の方の経験と原則的な行動が合わせて紹介されますよね。

この本の作者の方は、女性誌の編集長を務めていらっしゃったので、その際の経験を活かしての内容でした。


自分から、かわいがられたい!と言うと、何様だといわれそうですが、
仕事を円滑に行っていくためにかわいがられる、必要な技術がのっているように思いました。
誰だって、うまく人と付き合っていきたいものですので、ためになりました。
変に意地を張らず、読んでいいと思います。




・かわいがられることも実力のうち

・目標とその達成期限を伝え、相手を「その気」にさせる

・外出から帰ると何より先に取引先へ礼状を書く

・周りが気付かないことに気付く利点は、計り知れない

・下働きをさせられる、頼まれる、命じられるといった機会があれば、頑張るべき
 この種の勉強ができるのはめったにない

・なまじ能力があるより、すがすがしい挨拶のできる男のほうが、よほど会社の役に立つ

・挨拶の基本はハキハキ力

・あいづち下手→そうですか、ハイハイ、へえ、の繰り返し

・最後は目下の返事によって締めくくるのが基本。
 メールを偶数回で終わらすのは、よくない。
 example A「おはようございます」 B「やあ、おはよう」 A「午後からは晴れるようですね」

・まめまめしさ(忠実忠実しさ)が必要

・電話の声は1オクターブ上げる

・二十歳離れている人と付き合えば、大人になる
 話が合わないのは当たり前。相手を理解しようと努力するため

・適職とは自分の性格にあった職場、職域

・過度に遠慮するより、素直に喜ぶ

・欠点をオープンにする
 自分の弱点、欠点はなるべく多くの人に知ってもらう

・近からず遠からずが人付き合いの最高の位置関係

・常に積極的な結論を出す

・最前列ではなく、前から三列目の席を陣取る
 必ず教える側の目に入る

・ご馳走になったときは、相手が勘定を払う場にいてはならない

・親密になりすぎると、つい遠慮がなくなって不和のもとになる

・飲み会の席でノリをよくするのはマナーと思う

・愚痴を言わない人ほど、考え方が重層的? それは魅力

・努力と行動力が合体すると、運がつく

・どんな有益な話が聞けるか分からない、それが二次会

・親しくなろうと思ったら、何か相手との一致点を見出すこと

・いただきものをして怒る人はいない

・常に相手を心の底からほめる

・引き寄せの法則
 マイナスにばかり考えると、不運を引き寄せる



というような内容でした。


自分はメールは偶数回で終わらすことをたまにしていなかったので、かなり反省しました。
(初歩的なことですけど。。。)それでも付き合ってくださった上司の皆様、ありがとうございました。

また、飲み会の席では、もうちょっとバカになってみたいと思います!
それがマナーなら頑張らないと!

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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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