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平林都の接遇道

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1年前くらいにテレビで何度か見かけた人。マナーの達人、平林都さん。
さすがの本でした。




書いてあることは、他のマナーに関する本に似ているけど、
平林さんらしくまとめているのが◎でした。
簡潔明瞭に書かれており、やろうと思ったらすぐに実行に移せるのもいいです。
自分にとっても、是非癖にしたい接遇も何個かありました。






(以下印象に残った箇所を抜粋)

・「はい」という返事は仕事のリズム。気持ちのいい「はい」が言えない人は、
 何事に対しても腰が重い

・相手がびっくりするくらい大きな声で「はい」と答えることを、基本姿勢に

・座っているときは椅子はあなたのもの、立ち上がったら、そこは人の通り道

・仕事場は舞台。一礼せずに出入りする舞台はない

・ご用命を承ったときのみ復唱する
 「いいネクタイないかな?予算はこれくらい・・・」→「ネクタイでございますね、ありがとうございます」

・過去形のありがとうございましたはタブー

・不備をお詫びする際は、申し訳ございませんの前後にも言葉が必要
 「行き届かなくて、申し訳ございません」

・少々お待ちくださいませ○ ちょっとまってください×

・相手に何かお願いごとをしたいときは疑問形
 少々お待ちいただけますか?

・お待ちくださいね× ありがとうございまーす× 店員じゃない

・病院はサービス業

・身だしなみは最低限のマナー

・大切なことはお客様にこの人、なんかとっつきやすくて好き、と思ってもらうこと

・礼をするときは一生頭を下げるな! 腰を折る! 男性は大木が倒れるようなイメージで

・人とは違う挨拶をしよう ようこそお越しくださいました

・電話では少々お待ちいただけますでしょうか?は禁句。 誰も待ちたくない






という感じで、実際自分もいくつか挑戦しております。
少々お待ちくださいね、と言ってしまうことが多々ありますので。。





サービス業の人だけでなく、マナーの基本が書いてあるので、誰にでもお薦めできます。


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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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