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運命の仕事に出会う本 : 和田裕美

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人生のわくわくステージに立とう。



・会社は舞台なんです。ステージなんです。
 皆さん、どうぞ真ん中に、どうぞ、好きなだけ真ん中に。

・人が立っているステージに行くと脇役になってしまいそうなら、今のステージで真ん
 中に立てるように前向きにやっていくと、次のステージがちゃんと用意されている

・できないから、行けない世界がある。
 けれど、行ってから必要になるという人がいる。
 できるようになったら、世界が広がる。
 必要ないからやらないのでなく、必要ない世界にいるからこそやるべき

・仕事はそのやり方によっては、次に行く方法を教えてくれたり、ステップになって
 自分をもっと高いところへ持っていってくれる。そのきっかけのようなものに
 変化するはず

・運命の出会いを起こすためには、準備して待つのではなく、働きながら待つ

・いいところがないか探して、あったら、言葉にして伝えた

何らかのかたちで成功したいと思っているなら、ちょっとだけお給料を払う人の
 心理になってみて、自分にいくら払う価値があるかなぁ、と考えてみてほしい


・今すぐ自分の視野を大きくすることをやったほうがいい

・人と人の差は才能じゃない。立っている高さの位置の差が、視野の差を生む。

・人間は自己評価バランスをいつも間違ってしまう習性を持っている

・競争しないことが楽で、頑張って負けることから逃げて、最初から試合放棄して、
 棄権しているから、悔しくなくって当然

・途中入社の人でよくある失敗というのが、前の会社のキャリアがそのまんま、
 新しい会社で通用すると思ってしまう

・すごいキャリアがある人が、「転職したら新人なんだから何でもやります」

・意見があるなら結果を出せ。結果を出すことができる人の意見には、耳を傾ける。
 だからこそ、「誰にも文句を言わせない結果」を出せるようになるまで、
 頑張っておくのが大切

「楽すればするほど、しんどくなるわよ」

・楽しく続けるためには山の中腹で降りないこと

・(ホステスをしていた頃)「誰かに寄りかかってお金の心配しなくて生きていきたいな」って、本音で
 本当に思った


・特に他にやりたいことがあるわけでもないのに、特に理由もあるわけでもないのに、
 「なんとなく、飽きたから」という気持ちが、根っこにあるときは、今のところは
 続けたほうがいいなぁと思います。




ぼくも「楽がしたい、楽がしたい」と思う性質で、著者が一度おもったように「誰かに寄りかかれたら楽だろうな。」
なんてくだらないことを思ったことがある。それを認めたくないけど、そう思ったのは確かで、ちょっと情けなくなる。

それでも、本にあるように「楽をすればするほど(人生が)しんどくなる」のも真理だと思うから、頑張らなきゃなと思う。
結局のところ、楽をしても成長は待っていないので、人間的にも魅力のない人になってしまいそうで、それが今はとても怖いと思う。






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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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