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「原因」と「結果」の法則 3 : ジェームズ・アレン

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やさしく、清らかで、幸せな人間は、貴重な経験と知恵の果実であり、
 ただ生きているだけで、周囲の人たちにすばらしい影響を及ぼす


・私たちが真に大切な人生の教訓を学べるのは、やさしく、清らかで、
 幸せな人間になる過程においてである

・他人からどんな敵意を向けられようとも、つねに穏やかな気持ちで親切な行動を
 とれる人間は、それにより、知恵の所持者であること、真理の理解者であることを
 明確に表明していることになる。

・あなたの周囲で発生する、あなたの優しさや心の平和を脅かす物事のすべてが、
 あなたの進歩には不可欠なものであり、それを通じてのみ、あなたは学び、成長し、
 成熟する

・生きるものすべてに善意を向けること
 不親切な思い 貪欲 怒りを死なせること
 そうすれば 人生はそよ風にようになる

・私たちがこの世界に与えることのできるもっとも価値のあるものは、活力に満ちた、
 美しい人格

・真理は決して消え去らない

高次の自我(真理の本体)
 誠意、忍耐、慎み深さ、自己犠牲、道徳心、勇気、理解、知恵、思いやり、愛


・誘惑は、暗闇、あるいは薄明かりの状況。理解は光。

・「無知」にとどまりつづけているかぎり、どんな宗教に入り、どんなに教典を読み、
 どんなに祈りをささげようと、私たちの心には、いつになっても真の平和は訪れない


・あらゆる誘惑の源は「内側の欲望」。外側の物事は、誘惑のたんなる引き金であり、
 原因ではない

・私たちが手にする誘惑の多さは、私たち自身のけがれの深さに比例する。

・十分な知恵と知識を備え、気高さのパワーとともおに穏やかな心を維持している
 人間は、たとえどんなにひどいことをされようと、怒ることもなければ興奮すること
 もない。

・もしいまだに誘惑を手にし続けているとしたら、それは、私たちが真理をまだ十分
 には理解しておらず、学ぶべきことをまだたくさん残しているからにほかなりません。

・目の前の一時的な快楽や物質的な快適さを失うことを恐れている人間は、自分の
 「真の自我」すなわち「内なる真理」を否定している人間である

・厳しい試練に直面したときにはおおいに喜ぶこと

・人間は、自分のあらゆる思い、あらゆる意見、あらゆる行いにつねに注意を払い、
 それを意欲的かつ論理的に分析、吟味することを習慣とすべき


・私は正しいのだろうか、と自分の思いを、謙虚な姿勢で、じっくりと分析・吟味
 しつづける人間は、やがて、真実と偽りをどんなときでも明確に区別できるように
 なる


・真実は吟味されるほど、その輝きを増す

・理性を働かせ、自分の思いにじっくりと思いをめぐらしつづけること

宗教的信念は、人生に影響を及ぼす要素ではありえない。たんに、宇宙、神、
 聖書などに関する、個人または組織の「知的見解」にすぎない


・あなたの生き方は、あなたの心の姿勢そのものであり、あなたの人生の中身は、 あなたがどんな心の姿勢を持っているかで決まっている。心の姿勢はあなたが真理をどれほど理解しているかの目安であり、成功のものさしでもある。

・あなたの思いは「原因」であるとともに、じつに創造的であり、あなたの人格と
 人生のなかに、やがて必ずその「結果」を出現させる

・あなたはいま、何を愛しているのでしょう。あなたの愛は、あなたの、もっとも長続きする、もっとも強い思いです。知識を愛しているのでしょうか。
 もしそうだとしたら、あなたはそれを獲得します。知恵は、清らかさはどうでしょうか。それらもまた、もしあなたが愛しているものであるならば、やがてあなたのものとなるでしょう。


・賢い人間とは、知恵を愛し、賢い思いを選び、それをめぐらしている人間

・あなたがいま手にしている人間関係のすべてが、あなたがこれまでに培ってきた
 心の姿勢の結果です


・とても多くの人たちが、平和、正義、恵み、許しなどを求めて、神に祈り続けて
 います。しかし、彼らの祈りはほとんど叶わない。彼らがそれらのことを自分で
 実践していないから。種を蒔いていないから。


・もし悪いことが発生したとしたら、それは、私たち自身が過ちを犯したから。
 自分を救済できるのは、自分自身のみである。それは、自分が自ら行う、良いものを
 進んで受け入れ、悪いものを意図的に拒絶する作業によってのみ可能になる

・感情の世界のなかにいるとき、私たちはつねに不正義を見ている

・理性には、人間の内側に存在する、気高いもの、清らかなもの、美しいものの
 すべてを表面化させる力がある

・自分自身をコントロールしていない人たちは、真の意味では生きていない人たち。
 彼らは、たんに存在しているだけで、まるで獣のように、欲望や気まぐれな感情に
 従うだけの人生をおくっている

・味覚的喜びに溺れることで肉体を堕落させては決してしない
 自己コントロールを怠ることは、生きたまま死に続けること


・決意は、人間の進歩を促進する強力なパワー
 これなしでは、達成は不可能
 狙いが定まっていない人生は、大海を漂う舵のない小船のようなもの

・真の決意は、長く続けられた真剣な思い、長期にわたった苦闘、あるいは、
 いまだ満たされていない熱い願望の上に築かれるもの

・満足とは、努力を不安から解放すること

・満足すべきこと
 1 自分の人生内で発生すること
 2 自分がいま所有しているもの
 3 自分がめぐらす清らかな思い

・満足すべきでないもの
 1 自分の知識
 2 自分の人格
 3 自分の知恵








このシリーズは、自己啓発の原則だから大好き。

読んでから半年以上経つのだけど、ずっと自分の心に引っかかっているのが、

「あなたはいま、何を愛しているのでしょう。
 あなたの愛は、あなたの、もっとも長続きする、もっとも強い思いです。
 知識を愛しているのでしょうか。 もしそうだとしたら、あなたはそれを獲得します。
 知恵は、清らかさはどうでしょうか。それらもまた、もしあなたが愛しているものであるならば、
 やがてあなたのものとなるでしょう。」

という言葉。


いつか知識も知恵も清らかさも手に入れたいものだと、
ぼくの潜在意識には多分もう刷り込まれているのだと思う。
この言葉から離れられないから。




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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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