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スタイル・ノート : 槇村さとる

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人気漫画家の著者のおしゃれのためのメモ。





・世間一般の価値で自分の人生や幸せが計れてしまうような錯覚。

・結局のところ、私の目指す「おしゃれ」とは、自分のそのときの雰囲気にしっくり
 くる装いのことだと自覚するようになった

・普段着がきちんとしたレベルを保っていると、ちょっとアレンジするだけで
 お呼ばれやお食事会にも着ていける。グレードアップされた普段着の数が増える
 ことで、洋服の着まわし頻度が格段に高くなった。パーティーのときも普段着に
 プラスαでスッキリ見せることができるようになり、結果、余計なお金もかからなく
 なった。

●気持ちがいい、居心地がいい、と思うその感覚こそ、ものを選ぶ際の目印だと思う


・着るものイコールコミュニケーションツール

・迷ったら買わない

●ほどほど似合うといったら誰だって黒もベージュも白もピンクも
 ほどほど似合う。でも「すっごく似合う!」というのがおしゃれ。
 そう考えるとすごくベージュの似合う人は案外少ない

・都内を歩いていると、印象に残る素敵な人がいるかというと、そうでもない。
 それなりだけど、目に留まらない。脳裏に焼きつくような、センスの光る人

・曲がっていくカラダをカバーしてくれるのが、きちんとしたフォルムの
 上質なジャケット

●「着ないものには陰の気がこもる。布は「縁」のもの、取っておくだけで
  縁遠くなる。


●洋服の整理方法
 すべての洋服を色別に吊る。吊っておけば今どれだけ洋服を持っているかいつも
 意識できる。逆にいうと、一定量の洋服に抑えることが容易









本を読み終わった後、さっそくベージュのセーターを取り出した。
何年も着てなかった理由は単純にどんな服がそれに合うか分からず、
なんとなく着てもいつも似合わなかったから。


でもこの本読んで挑戦してみたくなった。
どうやったらこのベージュが似合う自分になれるのかも考えてみて、
結局ブルーのジーンズに白のシャツを合わせると、なかなか様になっていた。
「あ、似合うじゃん。」って思った。


オシャレを力を抜いて楽しみたくさせてくれる本だった。
ベージュのすごく似合う人間になりたい!






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Hiro

Author:Hiro
読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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