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人生の贈り物 : スペンサー・ジョンソン

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探し物を見つける旅。


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・かけがえのないプレゼントは、願い事とは関係がない。

・それがどんなものよりすばらしいものだってことは、子供のころにはわかってたんだ。
 ただ忘れているだけなんだよ。

・かけがえのないプレゼントとは、プレゼント、つまり現在のことだったのです。
 過去でも、未来でもなく、かけがえのない現在(プレゼント)ということです。

・現在の瞬間というのは、常にかけがえのないものです。
 それがまったく完全なものだからではありません。

・男は、それから、自分のしていることに気がつきました。
 過去のいたらなかったことにこだわり、それにとらわれていたのです。

・男は自分が不幸で、過去を生きていることに気付き、現在にもどってきました。
 また幸せになりました。

・過去のことをふりかえり、教訓をみいだすのは、賢明なことだ。
 しかし過去を生きるのは、賢明なことではない。
 それは現在の自分を否定することだから。

・未来のことを考え、準備をするのは、賢明なことだ。
 しかし、未来を生きるのは、賢明なことではない。
 それも現在の自分を否定することだから。

・そして、自分を否定することは、何よりも大事なものを否定することだ。

・老人は彼といるとき、現在そのものになっていたのです。
 ほかのことなど考えていませんでしたし、
 ほかの所にいたいとも思っていませんでした。
 現在になりきっていたのです。
 そういう人といっしょにいて、楽しくないわけがありません。

・いま、幸せになることができる。
 でも、いつか何かをして
 幸せになることもできる。

・現在とは、ありのままということで、
 それがかけがえのないことなのだ。

・苦しみとは、ありのままのことと、望むことが食い違っていることだ。

・現在にとどまっているかぎり、永遠に幸せでいられる。
 永遠も、常に現在なのだから。



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※ネタバレ的な内容になります。











贈り物とは英語で「Present」。
これには「プレゼント」と、「現在」という2つの意味がある。



本では、幸せになるための方法は「現実に居ること」と言っている。

ぼくにとって、これがまた難しい。

未来は見つめてたいし、過去のことはよく考えてしまうから。



「今を生きる」とはよく聴く言葉だけど、本当に今を生きるのはとても難しいことだと思う。
自分の知らない間に過去の自分になったり、未来の自分になったり。

「ありのまま」ということをとても意識させられた。




シンプルなメッセージが気持ちの良い本だった。

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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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