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大事な人に会う30分前に読む本 : 大原敬子

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こころのヒント。



人と人とのふれあいが苦手な人
・そんな人たちに共通しているのは「汚いもの、めんどくさいもの、嫌われるもの」
 などからいつも避けて生きていること

・苦手なものを作った原因がわかれば、苦手はなくなる

・見えるところだけをとりつくろう人は、「人に見せるための人生」を送っています。

・大事なことは、いちばん「汚い」ものを「きれい」にすること。それが自信に
 つながる

・目に見えるとこから始めることによって、いつしか見えない心を変えることができる



人と会うのがなんとなくつらい人
・大切なことは、「自分が楽しければ相手も楽しんだ」と思うこと。
 相手の話を興味を持って聞こうとすること。
 知らないことがあっても恥ずかしがらずに聞くこと。
 相手は、聞いてくれるという行為がうれしいのです。



人と会うと緊張するあなたへ
・このような人は相手を見ていない。相手がどんなことを感じ、いま何をしようと
 しているのか、考えたことがない。自分がどう思われているか、それしか頭の
 中にないのだから。

・これからは自分を意識しないで相手の行動をきちんと見るように心がけます。

・人と会うと緊張するのは、成功しなければならないと思っているとき、つまり
 自己顕示欲の強いときに感じるもの。自分をよく見せようと思わずに、まず相手の
 行動をよく見ること。


苦手な人からいつも逃げてしまうあなた
・そんなあなたは普段から「よくものを忘れる」「途中で放り投げる」「部屋が汚れて
 いる」「メリハリがない」生活を送っている人

・「忘れる」という行為は「記憶ができない」とか「頭が悪い」ということではなく、
 やりたくない気持ちのあらわれーフロイト

・苦手な人からいつも逃げてしまうあなたは、自分が何か積み残しているものがある
 ことを自覚すること。

・「あの人が苦手なんですよ」と軽く言っている人がいますが、それは「あの人に
 対してしなければならないことを、まったくしていないんですよ」と公言している
 ようなものだ

・「苦手な人」は、あなたにとってときどきたまる「精神の垢」だと思って、
 けっして逃げないこと。



リラックスしたくてもできないあなた
・そんなあなたは自分に自信がない

・「自分を出したい」と思う心の叫びと、「自分を出したら嫌われる」と思う心の葛藤
 が、このような精神状態を生み出している。
 問題なのは、自分はリラックスしていないことを知っていること。
・リラックスできない人は自分が隠そうとしているものがなんであるかを知るべき



毎日疲れてイライラしているあなた
・「イライラは「依頼、依頼」の言葉と「怒り」の文字を合わせた感情表現だ」と
 言った人がいた。相手に依存しながら、その相手が自分の思うように行動してくれな
 いとき、相手に向けられた怒りの感情



したいこと、やりたいことはたくさんあるのに何ひとつ形にできないあなた
・そんなあなたは、「もっともっと私にください」と心が叫んでいます。
 みんなに「スゴイ」と言ってほしい自己顕示欲のあらわれ

・対処法としては、自分は人一倍”愛”を求めているのだと自覚すること。
 その愛を得るには日常のなかの、つねに逃げていたいこと、忘れてしまいたいこと、
 面倒なことをすること



自分に自信がないあなた
・そんなあなたは自分を偽って生きています。

・(自分のありのままの姿で生きている場合)
 ありのままの自分を出して嫌われたのならしかたがない。自分に合った人が必ず
 いるだろうから、前向きに自分を信じて生きよう。



・自分を意識する、自信をつけるために、鏡は効果的なのです。
 鏡に向かって「私は思ったことはなんでもかなえられる。だからがんばろう!」と
 話しかけましょう。

・力強い握手ほど気持ちのよいものはない。生きる自信を強く感じるものだ

・結局、いまの自分に満足して生きていれば、過去は過去でうけとめられるはず

・欲張りな人は、幼児期における親子の愛情が満たされないで育った人であることが多
 い。愛がほしいという願望が物にかわって成長した

・人はとかく消えていくもの、なくなってしまうものに対して同情する傾向がある

・本当の友達を探すには、相手を観察することが大切

・不満の原因は自分がいちばん欲しているものだと思ったらいい

・人間の学問は知識ではなく知恵。知恵のひとつは、相手を知ることであり、相手が
 何を考えているかを知ること。相手を知ることは、自分を知ることになる。

・学問で人間の幸・不幸は決められないが、友達関係で人生はある程度決まってきます。
 毎日を生きるとは、友達関係のなかで色合いを見つけ顔をつくり、そのような人間と
 なっていくこと。
 しかしいったんその集団に入ってしまうと、まわりはかならずそこの価値観と異質な
 ものを排除しようとします。それくらい文化と環境は同質なものを相呼ぶもの。
 その点でも、自分の一生を決めるのは友達であるといっても過言ではない。
 友達選びは自分の人生選び。

・本当の「愛」は、相手が何を欲しているのかを探している自分の心





2点、とても印象に残った。

ひとつは「ひとと会うと緊張するあなたへ」のところにある
 ”このような人は相手を見ていない。相手がどんなことを感じ、いま何をしようと
 しているのか、考えたことがない。自分がどう思われているか、それしか頭の
 中にないのだから。”


これ。いやはやまさに自分であると思った。
相手からこう思われたらイヤだなぁ、っていうのがいつもあるから、人と会うのが億劫になる。
そんなくだらないことが頭の中を占領してしまうと、相手を見ること、考えることを忘れてしまう。
出会う相手に焦点を持っていたいものだと思った。



もうひとつが、「友達選びは人生選び」という言葉。
人と人が出合う確率はとてもとても少ないはずだから、やっぱり出合った人は大切にしなきゃいけないと
改めて思った。心許せる友達がいたら、それはやっぱり豊かな豊かな人生になるはずだから。

反省。


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Hiro

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読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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