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選択する力 : フランクリン・コヴィー社

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ベストセラー7つの習慣の第一の習慣クイックマスター。



・サミュエル・スマイルズの詩
 思いの種をまき 行動を刈り取り
 行動の種をまいて習慣を刈り取る
 習慣の種をまき、人格を刈り取り
 人格の種をまいて人生を刈り取る

・不幸せになる習慣
 一番大切なことを後回しにする
 勝ち負けという考え方
 頼れるのは自分だけ
 自分をすり減らす

・「選択する」=「責任をとる」

・物事の見方、考え方、観点、判断基準をパラダイムという

・原則は深い基礎的な真理

・インサイド・アウト=自分自身の内側から始めるというアプローチ

・成果を出すことを考えず、能力開発ばかりしていたらどうでしょう?
 肉体を鍛えたり、英語の勉強してばかりいて、成果(収入)を上げなければ、
 やがては能力開発をする余裕もなくなる

・成果をあげるための資源。人、モノ、金

・その場の雰囲気に流されて心にもないことを口走って後悔する。
 私たちには一時停止ボタンが必要。

・人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている。

・私たちは自分の強みは伸ばそうとするが、弱点はそのままにしがちである

・ユーモアはアイロニーやパラドックスを発見し、本当に大切なことを見極める能力

・真のユーモアは単なる軽口のふざけた言動ではなく、心を軽やかな状態に保ち、
 積極的で楽しい雰囲気をもたらしてくれる

・主体性=自分の言動、人生に責任をもつこと

・反応的な人は「そのときの感情、状況、環境に左右される」が、
 主体的な人は「自分の価値観に基づいて行動する」

・蟻になってみてください。行く手を阻むものにはNOといい、ひたすら前に進み続け、
 主体的な選択を行い、常に前進しながら進み学べ

・主体性を持つということは、自分の状況そのものをつくり出すということ

・自己達成予言…心理学用語。「自分にはできない」などのマイナスの言葉を日常的に
 使うことにより、ますます「自分にはできない」というパラダイムを強く抱え、
 「できない」証拠を自分自身に定着させてしまう。

・主体性を発揮するための方法として「自分が集中し、時間やエネルギーを使ってい
 るところはどこか」を考える習慣を持つこと。
 関心の輪、影響の輪を考える。影響の輪に集中するとよい。
 自分の時間やエネルギーがどちらの輪に集中しているか考える方法のひとつに、
 「持ちたい」ことと「なりたい」ことを区別すること。関心の輪にあることは
 「持ちたい」ことが大半。

・運命は変えられると考える人には、想像力と粘りがある。



20歳ぐらいのときに一度7つの習慣を読んだ。
ぼくの仕事に対する考えがあのとき固まったように思う。

今回は復習的な意味合いで1つの習慣ずつに分けられたクイックマスターを読んでみた。


内容は当たり前だが以前読んだとおり。

自分からやれよ、全部自分の責任なんだから、という内容。(簡単すぎるけど)



今の自分にとりわけ印象深かったのが、

”成果を出すことを考えず、能力開発ばかりしていたらどうでしょう?
 肉体を鍛えたり、英語の勉強してばかりいて、成果(収入)を上げなければ、
 やがては能力開発をする余裕もなくなる”

という文。


今のぼくはこれに当てはまるかもしれないと思って、はっとした。
もっと成果を出すことを念頭に置いて、能力開発に努めるべきなんだなぁと反省。
お金の面とか、仕事上の立場の面とか、そういうことをもっと考えてこれから臨みたい。
自分ひとりで生きてるわけじゃないから。
頑張る。



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Hiro

Author:Hiro
読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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