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twitterつながる力 : 勝間和代+広瀬香美

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香美と和代の、みんなで楽しくヒウィッヒヒー!


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・私、ツイッターは「友達づくりの場所」だと感じています。
 「あの人は元気かな」と、なんとなく気になってしまう、ツイッターって
 「人間同士の大切さ」を、教え、育んでくれる場所なのかな

・私は、ツイッターが140文字にすべて標準化してつぶやき合える機能を
 担っていることを、「コミュニケーションのパケット化」と呼んでいます。

・ツイッター創業者のひとりであるビズ・ストーンは
 「ツイッターの成功は人間性の勝利であって、テクノロジーの勝利ではない」
 と語った。

・アメリカではすでに、ヤフーよりもツイッターのほうが立場が強いそうです。

・私が2009年7月に渡米した際、米国では、小学校からのお知らせまでツイッターで
 連絡される、という話を聞いてびっくりした

・「大勢の人の気軽なつながり」の力は強い

・ツイッターでは、個人が発した情報が驚くほどのスピードで伝播していきます。
 これはインターネットの強みであると同時に、リスクでもある。ネガティブな感情や、
 攻撃的で他人を傷つける誹謗中傷も伝播していく恐れがあるからです。

・ツイッターがどうして面白いかというと、それあ、現実のコミュニケーションの作法
 に、非常に似ているところがあるから

その人のコミュニケーションの傾向が、ツイッターにも反映されてきます。
 現実にコミュニケーション能力の高い人は、ツイッターでも活躍します。
 また、コミュニケーションに癖がある人は、面白いことに、その癖が、
 ツイッターにも反映されるようになる。


ツイッターは、人の善意を引き出すメディア
 お互い歩み寄ったり、誰かに知恵や助言を提供したりするのに、とても優れた
 プラットフォームになっています。

・自己承認欲求と、他人に対して親切にしたい欲求。TLにはこのふたつが絶妙に混ざ
 っている。

・たった140文字のつぶやきだけで、本当の性格やキャラが伝わっちゃうのが不思議。

・私はよく言うんですが、自分のタイムラインは自分の責任だと思います。
 関係性って、自分でつくっていくものだと思います。
 それが、ツイッターをやっているとよくわかります。

・私は自分のツイッターというフィルターを通して、大人のちょっとしたワクワク感
 みたいなものを提供していけたらうれしいなと思っています。
 それによって、皆さんがクスッって笑えたり、楽しいアドレナリンが出てきたりして、
 「よし、がんばろう」っていう気持ちになってもらえたらいいなと思う。

・Q.なぜメッセージを140文字にしたのですか?
 A.ツイッターがSMS(ショートメッセージサービス。国際標準規格)でも活用できる
  ようにしたかった。字数制限は160字。メッセージの前にユーザーネームのスペ
  ースを確保したいと考え、140文字を基本にした。

・ツイッターは、英語版の次に、日本語版を最優先して開発しているそう。
 なぜかというと、やはり、英語に次いで先端ユーザーが多いからだそう。


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2009年の12月に初版が出ているので、もう大分経つといってよいが、
その頃よりツイッターはすっかり現代に密接だと思う。
いたるところにツイッターのマークをみかけるようになった。



「善意を引き出すメディア」という言葉が印象に残った。
確かにそうかもしれない。
何かを質問すれば、顔も合わせたことのないような人が1分以内に回答をくれたりする。
そういった面は、本当にすごいと思う。

また、140字の中にさえ、その人の個性が出てしまうのだから、とてもオモシロイと思う。
現実につまらない人のつぶやきはつまらないし(たとえば自分)、現実にオモシロイ人のつぶやきは
やっぱりオモシロイ。
でも、人間の個性が140文字で収まってしまうと思うと、なんだか切ない気持ちにもなったり。

良し悪しである。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
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無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法 : 勝間和代

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著者式勉強法。

・どのような勉強をするにも共通の5つのコツがある
 1基礎を最初に徹底的に学ぶ
 2先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
 3学ぶ対象の基本思想を理解する
 4学んだことを自分のことばでアウトプットしてみる
 5勉強をわくわく楽しむ

・そもそも人間の仕組みが、なかなか成果の現れないものよりも目の前に迫る
 緊急の大事なことを優先するようにできている

・世の中全体では、どこかで、必ず誰かが勉強していますから、社会はだんだん
 賢くなっていく。そうすると、自分が勉強しないと、相対的に社会に
 置いていかれる

・私たちも繰り返し自分自身のキャリアに、勉強という形で自己投資していかないと、
 倒産してしまう

・続く仕組みをつくっていない社会人の勉強は、絶対に続かない

・勉強をRPGにしてしまえばいい

・短期間で結果を出す人たちに共通するのは、辛抱強く、半年間、基礎力をつけること 
 に集中できる、ということ

・一人で勉強する際は、どんな仕組みでもいいのでアウトプットを起点にして、
 そこからインプットに戻る、という方法がよい

・通学がいいのは、定期的に試験があること(アウトプット)。
 アウトプットが多い勉強は、面倒で、効率の良い、勉強の近道。

・とにかくインプットしたときと同じくらいの努力や時間をアウトプット(職場での成果、ブログに表す、テストを受けるなど)に費やせ

・書き物をする場合
 1書くことは呼吸すると同じくらいの肉体労働として位置づけ、とにかく量産するこ
  と
 2売れるか、売れないかは時代と合うかどうか。
 3自分しかわからないものなど書かず、エンターテイメントのための文学として存在
  すること

・さまざまな学習法のうち、もっとも効率よく、かつ、モチベーションが続きやすいの
 は、同じぐらいのスキルの生徒が集まって、お互いに切磋琢磨して学びあう、コミュ
 ニティー・ラーニング

・勉強法において差別化できるのは、道具とやり方

・理論体系をはじめに大枠でつかんでから、細かいところにだんだんと入っていく

・世の中に、一時間6000円の商売が非常に多い。その人たちがもらっている給料が、
 だいたい自給1200円相当。=1200円より高い給料をもらいたければ、
 一時間6000円以上の付加価値を出しているかどうかを毎日突き詰めていく必要




まず、最近、勉強を呆けている自分を反省。

幸せにはある程度の豊かさが必要だと思うけど、
その豊かさの一部であるお金を得るには、どうしても収入がかかわってくる。

自分なんていちスーパーのいち店員なので、正直言って給料は世間の仕事から見れば低い。
他人と違う価値ある仕事をしたって、専門学校卒業というだけで、まわりの大卒の人間より
給料がさらに低い。

愚痴を言ってしまえば、実力主義の給与制にしてほしい。
だって、そのほうが正当かつ、意欲につながるはずだから。


もし好きじゃなかったら、すぐにでも辞めたいところだが、
やっぱり好きなので、やめられないのが実情。財布の現実との折り合いが続く。


でも、勉強を続けていくことにはきっと意味がある。
年収10倍とはいかないかもしれないけど、
蓄積されたものは、自分を変える力になると信じてるので、
この本に書いてあることに挑戦するのは悪くないと思う。(何様だろうか)

むしろやるべきだってみんな分かってるんだろうなぁ。
お金うんぬんより、自分の人生を
より豊かにするためには、最終的に個人の努力=勉強しかないんだろう。






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Hiro

Author:Hiro
読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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