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「モノの言い方」上達BOOK : 大畠常靖

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くだらないけども、使える。


・忙しい
 →立て込んでいる
 →貧乏暇なし

・暇な
 →ゆとりがある

・地味な
 →玄人好みの(わからない人が悪い)と錯覚させてしまう魔力がある

・変な
 →あまり見たことがない(あなただからこそできる)というニュアンスで

・古い
 →伝統がある(長い年月の間に悪いものは淘汰され、良いものだけが残っているニュアンスで)

・遅い
 →じっくりと(密度の濃さを感じさせて)
 →ゆったりと

・まずい
 →好きな人にはたまらない

・暗い
 →「能ある鷹は爪を隠す」というニュアンスで

・つまらない
 →良い経験をした(とりあえず何かのためになったという感じで)
 →難しい
 →ピンとこない

・不便な
 →使いこなす楽しみがある
 →使うたびに新たな発見がある

・似合わない
 →じっくりと考えた方が良い

・いらいらする
 →このままだと、大変なことに(爆発する前に警告する感じで)
 →がまんできない(相手に気付かせるには、最適)
 →怒りがこみあげてくる(もう一息で破裂しそうな感じで)

・乱雑な(視点を変えると個性のひとつ)
 →生活観がある

・狭い
 →目の行き届く
 →コンパクトな

・むかつく
 →怒りたくなる

・うざい
 →お腹が一杯(うっとおしい気分でこれ以上受け入れたくないとき)

・だめな
 →危険な(結果を匂わせて、遠回りにNG)

・辛い
 →キビシー(さらっと)

・だらしない
 →動じない(ここまでくれば、一見の価値あり)

・短気な
 →待たせない(ビジネス上では、なかなかできないもの)

・醜い
 →個性的な

・劣る
 →後は上がるだけ


・上司のマイナス部分を指摘する
 →このようなやり方では、いかがでしょうか。
 →この点がわからないのですが、どうしてこうするのですか?

・相手に満足感を伝える
 →とてもおもしろかったです
 →充実した、いい時間でした




人をどうしても否定してしまいたくなるときがある。
そういうとき、直接的でなくて、このようなオブラートに包まれた言葉を使えると
少しは楽になるだろう。

個人的に、言いたいことは上司部下関わらず全部伝える人間なので、
もう少し言葉を選ぶ努力をしたい。

一部笑ってしまうようなものもあるが、実際使うとどうなんだろうか。
使っている自分に笑ってしまいそうだが、その機会は多いかもしれない。


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Hiro

Author:Hiro
読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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