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人間関係がなんだかうまくいかない!ときに読む本 : 斎藤/茂太

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人間関係のhow to。




・まず相手を積極的に肯定するところからはじめる
 一番いいと思うのは、相手の心を軽くする話を提供すること

人の心をつかむには、「待たせません」は、とてもインパクトの強い売り文句である。
 商売繁盛につながる


・人とよりよい関係をつくりたいなら、「人を待たすべからず」

・遅れるときには、一言わびてからどのくらいの時間待たせることになるかを
 具体的に伝えておく

・「叱ると褒める」で、人の心をつかむリーダーシップを発揮できる人はそういない

・挨拶をしないのは、もともと人との関係を求めていない

人との付き合いは刺激になる。刺激を受けることで体も心もイキイキしてくる。
 生きていることが喜ばしいことに思えてくる。その気持ちが自然に肌をツヤツヤさせ
 瞳を輝かせる。
 素敵な人たちに囲まれながら、楽しく生きていく。これに勝る魅力増進法はない。


・平凡な人、というのが、じつはなかなかの人物なのだ。
 常識的な感覚をいつも持って生きられる人は強靭。

・相対的に長く交際する人は孤独に強く、すぐに新しい恋人をつくろうとする人は
 孤独に弱いのではないか。

自分を「見ていてくれる人がいない」というのが、生きていくのに、いちばんつらい
 ことなのかもしれない。


・他人の趣味をけなす人はいただけない。






こちらもよくある本だが、一番印象的だったのは、
「素敵な人たちに囲まれながら、楽しく生きていく。これに勝る魅力増進法はない。」という言葉。

ここ数年、ぼくは人を避けるようにして生きてきたので、グッときた。
そうした生き方にしたのはぼくで、特に後悔はないので別にいいのだけど、
それでも人と触れ合うことの大切さ、あったかさを心が渇望していたのも事実で。

この言葉はよく覚えておきたいなぁと思った。


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Hiro

Author:Hiro
読んだ本の記録。忘れたくない言葉。

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